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沖縄はダイビングスポットとしても最高

沖縄ダイビングに便利な情報

ダイビングはパラオ等の海外の方が主流と思われている方も多いのかもしれませんが、サンゴ礁に囲まれた沖縄の海は海岸から近くても綺麗な魚が沢山鑑賞できる世界でも有数のスポットです。
沖縄県の平成19年度観光客数は過去最高589万人、そのうち約40万人がダイビングのためのダイバーだと分析されています。 黒潮の流れに包まれた沖縄諸島周辺の水温は、冬場でも19~20度を下がることはなく、スキーの楽しめる季節に、ダイビングをされる方も多く、冬季は離島を訪れる観光客の大多数がダイビング目的だといわれています。
ちゅら海水族館に首里城、 観光スポットをひとまわりした後は、「沖縄の海」で新しい世界を体験してみませんか? 沖縄観光は海の中まで広がっています!


体験ダイビングっ何?

沖縄ダイビングに便利な情報

フリーペーパーやガイドブックなどに「体験ダイビング」って文字は見た事があっても、実際にどんな事が出来るの?と読み飛ばしていた方必見!
本格的にダイビングをはじめるのには、「Cカード(Certification Card=認定証)」と呼ばれる資格が必要ですが、 体験ダイビングはCカードを取得していなくても、水中の世界を楽しめるダイビングのことです。
時期やポイントによって見れる魚や景色はさまざまですが、機材を揃えなくても手軽にチャレンジできるのが一番の魅力。 用意するのは水着とバスタオルにサンダル位なので午前or午後の空き時間で「体験ダイビング」の予定を組む事も可能です。
本格的にダイビングするにはライセンスが必要になりますが、スキューバーダイビングが自分に向いているのか不安な方も、まず体験ダイビングからだと失敗がありません!
Cカードは運転免許証のように義務ではありません。なので法律で罰せられる事はありませんが、空気充填にはカードの提示を求められますし、潜る為に必要な様々な知識がないと自殺行為になってしまいます。その為、体験ダイビング後に本格的に潜るにはCカード取得できるダイビングショップを決める事が必要になります。        各団体のCカードについて


インストラクターと一緒に潜る!

沖縄ダイビングに便利な情報

体験ダイビングは経験を積んだインストラクターと一緒に潜るので、初心者でも安心して潜れます。
まず海に入る方法によってビーチエントリー(ビーチから入る)スタイルと、ボートエントリー(船から入る)の二つの方法のがあります。
ショップや海の況次第でエントリーの方法は変わりますので、気になる方は事前に確認を! どちらのエントリーでも、必ずインストラクターが側にいてくれるので心配する事はありません。
さて、「体験ダイビング」と言ってもいきなり海に入るのではありません~ まずは陸上でポイントをレクチャーします。
 ■呼吸の仕方 (タンクの中の空気を吸うので練習が必要)
 ■耳抜き (耳が痛くならないように気圧を自分で調整します)
 ■ハンドサイン (水中では手話のようにサインで情報を伝達)
その後、呼吸の練習をして慣れてから海に入ります。 体験も何を教えてもらうか、わかってくるとイメージが湧いてきますよね。
もちろん!!初めてなのでわからない事が沢山あって当然です。インストラクターにどんどん質問して海の世界を安全に楽しんで下さいね。


宇宙の中にいるかのような別世界を体験

沖縄ダイビングに便利な情報

沖縄の海は、本島や本島に隣接する離島、宮古島、石垣島と同じ沖縄でも全く違う景色が広がります。
沖縄本島は首都圏からも3時間と近く空港からのアクセスも便利で、サンゴ礁は世界的にも有名で砂浜が海の中にも広がり、ペットショップや水族館で人気のカラフルな熱帯魚にエビやカニなど小さなマクロ系の生物も多数生息する絶好のスポット。
宮古島はダイナミックな地形、石垣はマンタなどの大物に会える確立が大と、沖縄は島々で全く違う風景が広がる上に透明度の素晴らしく、なんと言っても日本なので言葉に困る事はなく治安等も安心なので、ダイビングを思いきり楽しむことが出来ます。


あまくま 横道? Q&A  知っててよかったあっちこっち情報


沖縄あまくま情報掲載

体験ダイビングに必要なもの

1.水着 (ホテル等から着用の場合あり)
2.サンダル・サンオイル・バスタオル (海水浴風?)
3.料金 (貴重品はホテルに預けてね!)

沖縄ダイビングに便利な情報

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いくらかかるの?!

★.Cカード講習時 指導料・教材費・施設使用料・器材レンタル料・申請料 (約3万~5万円程度)
※宿泊費と旅費は別途必要

【水中メガネに度入れもOK】
☆.マスク、スノーケル、フィンの3点セット (1万円~5万円程度)

【潜る費用優先でレンタル選択?】
☆.ウエットスーツとブーツ (3万円~8万円程度)
☆.BCD、レギュレーター、ダイブコンピュータ (20万円~40万円程度)
☆.セットで購入すると割安・トータルで20万円~50万円程度が相場


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健康チェックを忘れずに!

スキューバーダイビングは年齢を問わず始められる人気のスポーツですが、気圧や水圧等の日常とは違う環境での運動には注意が必要です。
循環器系疾患、呼吸器系疾患、耳鼻の病気、妊娠中、癲癇等の既往症及び、耳や副鼻腔の手術、気胸・胸部の手術、結腸(大腸)切除の手術、
血液系の病歴がある方、高血圧、糖尿病・ケガ、骨折、手術などで、現在でも背中、腕や足に後遺症が残っている方や閉所恐怖症、開所恐怖症の病歴や、パニック発作になったことがある方は医師の診察・診断書が必要な場合がありますので、出発前にショップ担当者等に確認をお勧めします。

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ダイビングは泳げなくても大丈夫?

ダイビングは機材を利用しますので泳げなくても大丈夫だと言われています。
浮力があるので沈むから→溺れる という心配がありませんが、事前にインストラクターさんに誘導等をお願いするのも安心して参加する方法です。
但しダイビングは水の中でのスポーツ!!緊急時の冷静な対処は【水慣れ度合いの高い人】ほど、余裕を持てる事も多いので、「体験ダイビング」後に本格的にスキューバーダイビングを趣味にされる方は日々の運動やプールでの水泳は体力作りを兼ねお勧めです。


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タンクの中身は酸素?

重たいタンクの中身は酸素が入っていると思う方が多いようですが、普通の空気が入っています。 ただし、私たちが呼吸している空気を200倍に圧縮した空気なので、レギュレーターという装置を通し減圧する事で陸上と同じように呼吸ができます。

沖縄ダイビングに便利な情報

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マスククリア

マスククリアとはダイビング中にマスクの中に水が入ってきた時の対処法です。
対処法は、簡単!鼻から空気を出せばOK。
マスクの上の方の硬い部分を額に軽く押し当てながら空を見上げて下さい。鼻からは絶対に空気を吸わないで
(鼻から空気を出すと、つい鼻から吸ってしまうので要注意)鼻から海水が入るとかなり痛いので慌てて、急浮上すると危険です。
ダイビング中に何度もマスクの中に海水が入ってくる場合は、髪の毛やシリコンの部分が折れ曲がって入ってないかチェックします。


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潜水病について

スキューバーダイビング中に注意しなければいけない「潜水病」。このトラブルは、大きく2種類あります。
減圧症は、水圧のかかる水中で高圧の空気を吸い、急に圧力を下げる(急浮上)すると、血液に溶け込んでいた窒素が気泡となって血液が循環しなくなり死に至る症状です。その為、窒素が気泡とならないようにゆっくりと浮上する必要があります。目安として、自分の吐く空気の泡(小さい気泡)より早く浮上しないことです。
もう一つは肺の過膨張。地上(0m)が1気圧で、水深10mは2気圧と圧力がかかるほど空気は圧縮されます。水深10mだと空気の体積は地上の1/2、地上の2倍の量の空気が必要になります。この場合ダイバーは量は2倍・体積は1/2に圧縮された空気をレギュレーターを通し呼吸しますが急に浮上すると、肺の中にある圧縮されていた空気が膨張する危険がありますがダイビングの前に講習で必ず習うので事前に知らなくても心配しなにいで下さいね!

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帰る直前まで潜れますか?

スキューバーダイビングは、圧縮空気を使用するため、窒素・気圧の関係上ダイビング終了後、18時間は飛行機に乗ってはいけないルールがあります。
車での移動だけなら帰る直前も潜れるのですが、沖縄県内でも飛行機での移動は18時間経過するまでは搭乗できません。
せっかくの沖縄…もう少し海中を楽しみたい方は、シュノーケリングならOKなので、夜の海の体験などを組むのもいいかもしれませんね!


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