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インストラクターライセンスや資格一覧

本格的にダイビングをはじめるのには、「Cカード(Certification Card=認定証)」と呼ばれる資格が必要です。 
このCカードを発行する団体は一つではく国内で30団体前後ありますので、自宅から通いやすい・友人と同じ団体のカードを取得する等、スキルや目的に合わせてライセンをUPしていくのも楽しみの一つとなる

Cカード(Certification Card=認定証)発行団体一部抜粋
PADI JAPAN  ■SSI JAPAN  ■NAUI JAPAN  ■BSAC  ■JUDF  ■JULIA
NASDS  ■JP  ■ADS   ■KD JAPAN  ■AII  ■TDI JAPAN

沖縄ダイビングライセンス紹介

【ダイビングインストラクター】

ダイビングインストラクターになるためには

1:ホームスタディ 2:学科セッション 3:プールセッション 4:海洋セッション

★1:ホームスタディ
インストラクターコースは、ITCスタート時までにビデオ教材とインストラクターマニュアルの 必要個所を自宅学習して基礎を身に付け、ITC受講の準備に備えます。 この部分は参加されるITCに参加するあなたのペースで学習できるよう構成されています。

★2:学科セッション
16セッションからなり、内容は大きく分けて
■ダイビング業界■指導方法理論■リスク管理■ビジネス運営の分野が含まれ、インストラクターに必要な全ての知識が含まれています。
学科セッションには実際の講習プレゼンテーション能力を磨く「学科プレゼンテーション実習」が含まれます。 講義実習では4種類のプレゼンテーション技術をマスターします。
学科セッション
1:コースイントロダクション
2:インストラクターとレクリエーションダイビング業界
3:SSIの考え方と歴史
4:SSIの教育システム
5:学科を教える
6:プール/限定水域で教える
7:海洋で教える
8:オープンウォーターダイバーコースを教える
9:記録の保存:ダイブログ及びトレーニングレコード
10:スクーバを教える際の実際的な法的側面
11:ダイビング講習というビジネス
12:顧客の忠誠をつくり出す
13:顧客の獲得
14:顧客の育成
15:顧客との信頼づくり
16:顧客維持

★3:プールセッション
プールセッションには「スキル評価」「ワークショップ」「水中プレゼンテーション実習」が含まれます。 プールセッションは海洋でのシュミレーションと位置付け、特にインストラクターの指導能力を重要視しています。 クオリティの高いインストラクターに必須のティーチングテクニックを習得します。水中プレゼンテーション実習では、 レスキューテクニックを含む、4種類のプレゼンテーション技術をマスターします。
プールプレゼンテーション
・スノーケル
・プール講習1
・プール講習2

★4:海洋セッション
海洋セッションには「スキル評価」「ワークショップ」「海洋プレゼンテーション実習」が含まれます。 海洋でのインストラクターの指導能力は,その後のお客様のダイビングライフを左右する重要な要素を担っています。クオリティの高いインストラクターに必須のティーチングテクニックを習得します。海洋プレゼンテーション実習では、レスキューテクニックを含む、4種類のプレゼンテーション技術をマスターします。
海洋プレゼンテーション
・スノーケル
・海洋講習1
・海洋講習2


ITCカリキュラムにつて
SSI-ITCのカリキュラムは世界共通の内容です。 SSIインストラクターの質も世界基準です。


【NASDS】

NASDSマスターダイバー

■受講資格:NASDSアドバンスド・オープンウォーター有資格者
■認定条件:SPコース(必須項目1.2 選択項目3~6)
1.ダイバーのためのファーストエイド
2.緊急時の手順と対処
3.器材保守管理
4.水中撮影
5.捜索と回収
6.高所ダイビング


【NASDS】

NASDSアドバンスド・オープンウォーター

■受講資格:NASDSオープンウォーター有資格者
■認定条件:SPコース
1.アドバンスド・ダイブ・プランニング
2.低視界&ナイトダイビング
3.ディープ・スポーツダイビング
4.サーチ&ナビゲーション


   

【SSI】

SSIゴールドマスターダイバー

■認定条件
8種類以上のSSIスペシャルティの認定証を持っている
ストレス&レスキュー認定証を持っている
ファーストエイド/CPRの認定証を持っている
センチュリーダイバーに認定されている
最低100回の潜水記録の証明
ゴールドマスターダイバー取得の最低年齢は15歳である。


【SSI】

SSIマスターダイバー

■認定条件:4種類以上のSSIスペシャルティの認定証を持っている
  ストレス&レスキュー認定証を持っている
  最低50回の潜水記録の証明
  成人:最低年齢は15歳   ジュニア:最低年齢は12歳


【SSI】

SSIアドヴァンスドオープンウォーターダイバー

■認定条件:4種類以上のSSIスペシャルティの認定証を持っている
  最低24回の潜水記録の証明  年齢が12歳以上である。
■その他:最低4種の異なるスペシャルティのすべてのトレーニングと経験を示す署名入りの声明書を提出する。 もしこの条件が満たされない場合、ダイバーはSSIアドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバー・ランクの条件を完全に満たさなければならない。


【SSI】

SSIスペシャルティ・ダイバー

■受講資格:2種類以上のSSIスペシャルティの認定証を持っている。及び最低12回の潜水記録の証明
成人:最低年齢は、15歳。  ジュニア:最低年齢は12歳。
■その他:スペシャルティ・ダイバー・ランクに含まれる知識内容とスキルはSSIスペシャルティ・ インストラクター・マニュアル及びスペシャルティ・ダイバー教材に記されている。。


【SSI】

SSIオープンウォーター・ダイバー

■受講資格:参加最低年齢は10歳である。オープンウォーター・ダイバーとしての認定証を取得するには、満15歳でなければならない。ジュニア・オープンウォーター・ダイバーコースは受講者が最低10歳以上15歳未満でなければならないこと以外はオープンウォーター・ダイバーコースと同じである。

■講習内容:学科講習、プール講習、海洋実習(5ダイブ)最低4回の海洋でのスクーバダイビング
全4回の海洋実習の水深は、5mから18mの間で行わなければならない。 第1回目の海洋実習の水深は、12mを越えないことが望ましい。10歳と11歳の場合の海洋実習の最大水深は12mである。


【SSI】

SSIスクーバダイバー

■受講資格:参加最低年齢は10歳である。満15歳未満の場合、成人と一緒に受講することが望ましい。

■講習内容:学科セッション1~3、プール/限定水域実習1~3、海洋実習1~3のカリキュラムの修了が必要です。(オープンウォーターダイバーコースは、学科セッション1~6、プール/限定水域実習1~6、海洋実習1~6のカリキュラムで構成されている)

■その他:認定後の活動制限 SSIスクーバダイバーは、アクティブなダイブリーダーやインストラクター資格者との みダイビング活動ができる条件が付帯する。
またダイブリーダー1名につきダイバー4名までの人数比の制限がある。SSIスクーバダイバーのダイビングは、最大水深12メートルの活動制限がある。


【PADI】

PADIマスター・スクーバ・ダイバー

■認定条件:PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバーとPADIレスキュー・ダイバー、さらに5種類以上のPADIスペシャルティ資格
ログブックに記録された50ダイブ以上のダイビング経験の証明

■マスター認定後(2007~2008)

特典1:
取得者全員に素敵なプレゼント! 「Master Scuba Diver」の文字とPADIのロゴが入った特製グッズをプレゼント! 2008年にMSD認定を受けた方に限ります。
特典2:
年6回のメールニュース『MSD通信』を配信! 最新のダイビングスポット、イベント、新製品や器材に関する情報「MSD通信」を年6回メールニュースで配信。
特典3
マスター・スクーバ・ダイバー認定取得者のお名前を、毎月PADIジャパンのホームページでエリア別に発表


【NAUI】

NAUIマスタースクーバダイバー

■受講資格:年齢 15歳以上。(ジュニアダイバーは参加できません)
NAUIアドバンススクーバダイバー、NAUI CPR&FIRST AIDの有効資格、NAUIレスキュースペシャルティダイバー、コアスペシャルティ(3種類以上)の資格認定、もしくは他団体の同等資格。

■講習内容:クラスルームセッション

海洋実習8ダイブ以上
※ただし、参加条件を満たしてから30本以上のログ記録があり、担当インストラクターが参加者のダイビング能力を把握している場合は、筆記試験に合格することで資格認定を受けることができます 。 ●コース習得後:初めて潜るポイントでも、計画を立ててダイビングが楽しめるようになります。


【NAUI】

NAUIレスキュースペシャルティダイバー

■受講資格:年齢 15歳以上。(ジュニアダイバーは参加できません)
ダイバー資格 NAUIスクーバダイバー、NAUI CPR&FIRST AIDの有効資格、もしくは他団体の同等資格。

■講習内容:クラスルームセッション
海洋実習2ダイブ以上


【NAUI】

NAUIアドヴァンスドスクーバダイバー

■受講資格:年齢 15歳以上。(ジュニアダイバーは10歳以上からご参加いただけます) ダイバー資格 NAUIスクーバダイバーもしくは他団体の同等資格。

■講習内容:クラスルーム
海洋実習4ダイブ以上。

コース習得後:
・ボートダイビング
ビーチからのエントリーとはまた違ったダイビングスタイルを体験できます。ビーチからでは潜れなかったステキなポイントや、潮の流れにのったダイビングなどを楽しみます。
・ディープダイビング
水深18m~30mまでの神秘的な海に潜ります。浅瀬では見られなかったあんな生物やこんな魚に出会えるかも!
・ナビゲーション
動かない生物、サンゴなどを目印にしたナチュラルナビゲーションやコンパスを使ったナビゲーションを経験します。


【NAUI】

NAUIスクーバダイバー

■受講資格:年齢 15歳以上。(ジュニアダイバーは10歳以上からご参加いただけます)。

■講習内容:クラスルーム

プールなどの浅い海での練習と海洋実習4ダイブ以上。
コース習得後:
世界中の海でダイビングサービスを受けられるのはもちろん、講習を行った同等の環境下なら、インストラクターやダイブマスターがいなくてもバディ(一緒に潜る相棒)とダイビングが楽しめます


【PADIアドバスド・ダイバー以上】

PADIレスキュー・ダイバー

■受講資格: PADIアドバスド・ダイバー以上又は同等の他団体Cカード取得者。 且つエマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム修了者
■講習内容: 学科試験+海洋実習5ダイブ。計2日間以上

コース習得後:
1. トラブルを未然に防ぐ能力がつきます。
2. 緊急時の応急処理法が身につきます。
3. 負傷 したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。


【PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上】

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー

5種類のダイブを経験、実習。講習は最短2日で受講が可。
レスキュー・ダイバー・コースへステップアップするための必須コース。

■受講資格: PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上。 又は参加前条件を満たす他団体Cカードレベル
■講習内容: 水中ナビゲーション、ディープダイブを含む5種類のアドベンチャーダイブ


【PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上】

アドベンチャー・ダイバー

3種類のダイブを経験、実習。講習は最短1日で受講が可。

レスキュー・ダイバー・コースへのステップアップは、
アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーが必要。
(追加※2種類のアドベンチャーダイブで取得可能)

■受講資格: PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上 又は同等の他団体Cカード取得者
■講習内容: 3種類のアドベンチャーダイブ

※合計5本のアドベンチャー・ダイブに水中ナビゲーション、ディープダイブを含んでいることが条件となります。


【PADI】

PADIオープン・ウォーター・ダイバー

■受講資格: 年齢15歳以上(ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーは10歳以上)

■講習内容: 知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブ
体験プログラム経験者は、担当インストラクターの判断によりその経験がオープン・ウォーター・ダイバー・コースの1部としての実績が認められます。

コース習得後:
1. 自分たちでダイビングの計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビングを楽しむことができます。
2. インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
3. ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
4. アドベンチャープログラムや各種スペシャルティ・ダイバー・コースに参加できます。


【PADI】

PADIスクーバ・ダイバー

■受講資格: 年齢15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上)

■講習内容: 知識開発3セッション+プールダイブ3セッション+海洋実習2ダイブ。
体験プログラム経験者は、担当インストラクターの判断によりその経験がスクーバ・ダイバー・コースの1部としての実績が認められます。

コース習得後:
1. PADIのプロフェッショナル・メンバーの引率でダイビングを楽しむことができます。
2. 水深12メートルまでのダイビングが可能/ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
3. オープン・ウォーター・ダイバー・コースへのステップが容易になります。


【アマチュア最高ランクの資格】

マスター・スクーバ・ダイバー・コース

アマチュアでは、最高ランクの資格を得ることが出来ます。

専門のコースがあるわけではなく、5種類のSPコースの認定、レスキュー・ダイバーの資格、更にダイビング経験50ダイブで取得できます。
他のダイバーの見本になり他のダイバーを引っ張るリーダーとしてダイビングを楽しむことが出来ます。


【スタート~の次に】

レスキュー・ダイバー・コース

学科試験+海洋実習5タイブ。計2日間以上を要します。

その名のとおり、トラブルを未然に防いだり、緊急時の応急処理法を習得します。
レスキュー・コースでの講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法や水面アシストの方法を学びます。
また、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など現実に役立つ知識をトータルで習得できるので、いざ、ダイビングを行った時に、頼りにされる存在になるでしょう。


【スタート~チャレンジ】

アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム

いろいろなダイバーと知り合い、いろいろな場所へ行って、水中で新しいことをしてみる、 というプログラム。

入門編からチャレンジ性の高い活動まで、さまざまなテーマが用意されています。

ダイビングをする事自体が最終目的ではありません。さまざまな経験やトレーニングを通じて行動範囲を広げ、その結果ダイビングの楽しみ方とスキルアップを行う事が目的なのです。
さあ、好奇心のままに、アドベンチャーに出かけましょう!


【スタート】

オープンウォター・ダイバー・コース

知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブを行います。

体験プログラム経験者は、担当インストラクターの判断によりその経験がオープン・ウォーター・ダイバー・コースの1部としての実績が認められます。

オープンウォター・ダイバー・コースを習得すると、プロフェッショナルの監督なしで水深18mまで潜ることができます。いわば、ダイバーとしてのパスポートを発行されたレベルです。もちろんダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。


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