排気バルブ
水中で周りの水圧に合わせてドライスーツ内のエアを排出する弁。(=アウトレットバルブ)
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水中で周りの水圧に合わせてドライスーツ内のエアを排出する弁。(=アウトレットバルブ)
スノーケルクリアを容易にするために取り付けられた弁。パイプ内に入った水は自重で下に落ちて排水弁を通じて排水されるため、パイプのクリアが楽にできる。
スキンダイビングの息ごらえテク。深く早い呼吸を繰り返すと血液中の炭酸ガスの濃度が下がり酸素濃度が上がるため、呼吸したいと思う時間を先延ばしできるようになる。
異種生物の交配種のこと。魚の世界では種類の違う魚同士が交配し、ハーフが誕生するケースが決して珍しくはない。
レギュレーターのファーストステージ内に使われているパーツで、流量の調整役を果たしている。これの摩耗がフリーフロー(P ふの項参照)の原因になることも多い。メーカーによっても違いはあるが、シートという名前のわりには厚くて意外に硬い樹脂製のものも多い。
体内深奥部の体温が下がった状態のこと。体温低下。適正な保温力を持つスーツを着用せずに潜ると、手足の麻痺に始まり、ひどい時には意識の錯乱や記憶喪失、意識喪失に陥ることもある。
超大型の魚にくっついて顔の周囲を泳ぎ、まるで船頭や操縦士のように大物を先導しているかのように見える魚のこと。小魚が多いが、たとえばジンベイザメのお供をするスギのような大型魚のケースもある。
カメラやビデオカメラを水中に持ち込むための耐圧密閉容器のこと。既成のもの、オーダーメイドのものなど多数のブランド、機種が揃っている。
リゾートホテルの目の前や、小島を囲む形で横たわっているリーフで、そこの滞在者が独占的に潜ることができる場所のこと。
内側がゴム(スキン)のスーツを乾いた状態で着る際、滑りをよくして着やすくするために振りかける粉のこと。
バウとはボートの先端のこと。舳先のまわりを船のスピードに合わせてイルカが泳ぐことをこう呼ぶ。
U字型潜水とも言う。潜降して一気に最大水深へ到達し、そこにとどまってストレートに浮上してくる潜り方。
鼻の下についた排水弁。鼻からゆっくり息を吐き出すだけでマスククリアができる。(=排水バルブ)
フェイスの中央にあるボタン。ボタンを押している間、エアが流出し続ける。
チャネルとほぼ同義語。リーフの間に開いた水路を意味する。
サンゴ類は光合成を行なう褐虫藻と共生することで独特の色を得ると同時に成長を続けている。しかし、高い海水温が続くとこの褐虫藻がサンゴの体内から脱出してしまい、サンゴは色と同時に成長するツテを失ってほどなく死に至る。この状態のサンゴが白く見えることをいう。
ダイビングの器材や撮影の機材を荷造りすること。
ある場所で初めてその海域(たとえば相模湾)で生息していることが確認された種のこと。
(バックフローティングタイプ、バックマウントタイプ) タンクを支えるベストと浮力体が分離したタイプのBC。タンクを支えるベストには空気が入らず、背中側に独立した浮力体のみにエアが入る。コンパクトに収納できるものが多い。
正式には頭にシッティングが付くように、座った状態から背後へと落ちる形で水の中へ入るエントリー方法。主に船の縁から入る際に用いられる。単にバックロールと言われることが多い。
セカンドステージの正面に位置している、エアーを吹き出させるためのボタン。セカンドステージ内に水が入ってしまった際などに使用する。押し続けている間はタンク内のエアーが供給されるので、シグナルフロートを膨らませる時にも利用される。
魚の卵が孵化すること。毎年初夏に近場の海で繰り返されるアオリイカの卵のハッチアウトが有名。
砂地にポツポツと大小多数の根が点在している地形のこと。
一人で潜ることは安全上厳禁とされるスポーツダイビングでコンビを組んで潜る相手のことをこう呼ぶ。
バディを組んだ相手と意志確認や状況確認を図ること。いつでもすぐにコンタクトが取れる状態(とくに位置関係)にあることがバディで行動する際の基本とされている。
エダサンゴ、ミドリイシ、ノウサンゴ、アザミサンゴなど多種類ある造礁サンゴ類をおおざっぱに表現する言葉。見るからに、もしくは触って硬いサンゴはハードコーラルと言われるものだと思って間違いない。
冷静さを失い、パニックになることを言う。
バディを組んだ相手と意志確認や状況確認を図ること。いつでもすぐにコンタクトが取れる状態(とくに位置関係)にあることがバディで行動する際の基本とされている。
バディを組んだ相手と意志確認や状況確認を図ること。いつでもすぐにコンタクトが取れる状態(とくに位置関係)にあることがバディで行動する際の基本とされている。
群れからはぐれたイルカのこと。
(=オニカマス)バラクーダはもともと好奇心の強い魚だが、特に攻撃的ではなく、ダイバーが挑発しないかぎり突然に攻撃したという例はほとんどない。
死んだサンゴ虫の残骸のこと。南の島の砂浜でよく目にする小さな穴が無数に開いた骨のような個体。これがたくさん積もって出来たのがバラス島。
海底でばらばらになって散在している沈船や沈飛行機のこと。
島や大陸の海岸線に沿って、陸地を外洋の荒波から守る形で連なっているリーフのこと。
BCの排気バルブ、タンクのバルブなどダイビング器材には複数のバルブがある。単にバルブと言う時はタンクバルブを指す場合が多い。
給気バルブについている中圧ホースの取り付け口。
ボタン操作ひとつでタンク内からエアーをBC内へと送り込む装置。
フィリピンなど東南アジア全域でダイビングに使用されている船の名称。
水中、陸上両方が同じ画面の中に写っている映像のこと
水中で速やかに基本的な指示や確認が行なえるよう定められている、手を使って出す各種サインの総称。
複数回潜る時の、2本目以降のダイビングを言う。
金槌に似た形の頭部を持つ、ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)の略称。