ボイル・シャルルの法則
「温度が一定であると仮定するならば、ある量の気体の体積とその気体の圧力は相互に反比例する」というボイルの法則と、「ある量の気体の体積は、一定の圧力下ではその絶対温度に比例する」というシャルルの法則を結合した法則。すなわち「気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する」というもの。この法則によって、いかなる種類の気体でも、温度、体積、圧力には相互に密接な関係があり、これらの3つの要素のうち1つでも変化すると、ほかの要素にも変化が起きることを示している。
>
> 用語辞典 > 30) ほ : 一覧






![]()
「温度が一定であると仮定するならば、ある量の気体の体積とその気体の圧力は相互に反比例する」というボイルの法則と、「ある量の気体の体積は、一定の圧力下ではその絶対温度に比例する」というシャルルの法則を結合した法則。すなわち「気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する」というもの。この法則によって、いかなる種類の気体でも、温度、体積、圧力には相互に密接な関係があり、これらの3つの要素のうち1つでも変化すると、ほかの要素にも変化が起きることを示している。
「体内のガス圧が周囲圧の2倍以上にならなければ、体内においての気泡は形成されない」というもの。ヘンリーの法則とともにダイブテーブルの理論や減圧理論のもとになっている定義。この定義によれば水深10mより浅い所でダイビングを行っている限り、どれだけ長時間水中にいようと体内に気泡が形成されることは理論的に有り得ないことになる。しかしこの定義が発表されてから現在に至るまでに研究が進み、体内組織の違いや、潜水経験の差によって「すべての人にとって10m以下の潜水は減圧症になる危険がないわけではない」ということがわかっている。
1ダイブで行って帰ってくることを前提とした範囲内に設定された、ダイビングをするための場所のこと。
サービスやガイドが、ポイントとして使えそうな場所を探したり、調査すること。
スーツなどについている、水の浸入を防ぐファスナー。
高圧空気を呼吸し続けることで体内組織に溶け込んだ気体が各種の潜水障害を引き起こす。これが、ある一定の量を超えるとそれ以上は気体が体内に溶け込まない。この原理を利用して深海に長時間潜る技術を飽和潜水といい、作業ダイビングなど特殊なダイビングで実施されている。
レギュレーターのファーストステージに設けられているホースを接続するための口。HP(ハイプレッシャーポート)とLP(ロープレッシャーポート)の2種類があり、HPにはゲージを、LPにはセカンドステージやインフレーターホースを接続する。
雨や風、寒さをしのぐために羽織る防水性の高いコートの総称。
船でポイントまで行き、船がエントリー・エキジットの基点となるダイビングのこと。
スライドフィルムやリバーサルフィルムとも呼ばれる。印刷媒体での使用に適したフィルム。
エントリーからエキジットまでの潜水していた時間のことをこう表現することが多い。
中性浮力を取り、ある一定の深さで静かに浮いていること。安全停止や減圧停止時の必須スキル。マンタが体をクリーニングする時なども、「ホバリングしている」と表現する。
足繁く通い、水中の事情やダイビングの環境に精通しているスポットのこと。
比較的大きな根や、小山のようになった隠れ根などをさす。
サンゴや腔腸類が持っている触手の総称で、これを使って海中のプランクトンを捕食している。