ファイヤーコーラル
サンゴに似た外観をしているためこの名があるが、本当はサンゴではなくヒドロ虫の群体。外見は赤褐色で固い構造を持ち、岩を覆うように成長するものと、板状のものとがある。触れると痛みを感じ、患部は発疹や火傷したように水泡状になることもある
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サンゴに似た外観をしているためこの名があるが、本当はサンゴではなくヒドロ虫の群体。外見は赤褐色で固い構造を持ち、岩を覆うように成長するものと、板状のものとがある。触れると痛みを感じ、患部は発疹や火傷したように水泡状になることもある
講習や作業、訓練が目的ではなく楽しむことを目的としたダイビングのこと。
レギュレーターの、タンクに装着する部分。タンク内の高圧空気を減圧してセカンドステージやホースに送り出す。
カメラの魚眼レンズのことを指す。ワイドな写真を撮る際の道具。
略してFW。広義には魚を観察すること全般を意味するが、小魚や珍しい魚、とくにその生態を観察することを指すのが一般的。
魚に餌付けすること。生態系に影響を及ぼす可能性があり、禁止されている区域もある。
直立に近い姿勢で足から潜降する方法。
中性浮力をとれた状態を自覚するために使うトレーニング方法。潜降後、BCの空気を抜いて、マイナス浮力の状態にして水底に腹ばいになる。ゆっくりと深い呼吸をしながら徐々にBCに空気を入れ、息が吸うとフィンを軸にして身体がゆっくりと浮き、息を吐くと身体が沈む状態を作り出す。
足ヒレ(フィン)を動かすこと、また動かし方のこと。フィンキックとも言う。
フォトコンテストの略。
船上の装置から空気が送られてくるヘルメットをかぶって行なう潜水方法のこと。
必要な減圧停止をせずに上がってしまった場合に取られる応急措置で、再び深場まで潜り、3m刻みで減圧をしながら浮上すること。
ドライスーツ着用時にスーツ内の空気が足に溜まり、足から浮いてしまうこと。あるいは、ウエットスーツで潜っていてウエイトが足りなかったり、ウエイトを落としてしまって足から浮き上がってしまうことの両方を言う。
頭外骨内にある空間。軟らかい組織に囲まれていて、鼻と耳をつないでいる。
岩やサンゴ、沈船の船体などに付着して生息している生き物のこと。サンゴから海草、腔腸動物まで多彩な種類がある。
フィンの足を入れる部分のこと。
寒さ対策として愛用者の多いスーツのインナーで、フードとベストが一体となったもの。
失神のこと。ハイパーベンチレーションで無理な息ごらえをして潜り、浅場に戻ってきた時に起こるもの。
長い間潜っていないダイバーや、たまにしか潜らないダイバーのこと。
海中に漂っているプランクトンを餌とする生き物のこと。
スクーバ器材を使わず深海へと素潜りする競技のこと。世界大会も開催されている。
ダイビング競技のひとつで、フィンを使って泳ぐレースのこと。
水中へ入る前に行なわれる水中環境について、安全対策などについての説明のこと。通常はガイドやダイブマスターが担当する。
セカンドステージからエアーが出っ放しの状態になること。
ハワイやグアムなどで行なわれているダイビングスタイル。ドン深の外洋でブイやロープにつかまって中層に浮いたまま、あるいは中層を流されながら回遊してくる大物との遭遇を狙うというダイビング。
空気がフルに入ったタンク、使用前のタンクのこと。カラタンの反対語。
セカンドステージも組み込んだ、顔全体を覆う形で作られているマスクのこと。
フィンのデザイン。ストラップで止めるタイプではなく、足をすっぽり入れられるブーツ型になっているもの。
フィンの水を掻く板状の部分。ゴム、プラスティック、特殊樹脂など材質は多い。
マスクのガラス面とスカート部分を固定している枠の部分のこと。
フリーフローのきわめて程度の激しいもの。吹くような勢いで空気が出っ放しになる状態。
タンクを背負い、直立の姿勢から前かがみに水へ入る方法。