いがつく用語
いがつく用語の説明
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いがつく用語の説明
息をこらえる、呼吸を我慢・停止すること。息止めと同義。素潜りでは必須の項目だが、逆にスクーバでは絶対にやってはいけない行為とされている。
イソギンチャク類は一般的に大きなポリプを持ち、小型の動物を餌にして生活している。ダイバーに多大な害を与えるものは少ないが、まれにポリプなどに直接触れると強烈な刺激を与えるものもある。
流れのあるような場所で安全性を高めるために使われる手で、海中に入った瞬間に潜降を開始すること。“エントリー即潜降”とも言われる。
イモガイは餌を捕らえるための毒嚢(のう)を備えた鋭い矢状の突起を持っている。イモガイの毒はその種類によって異なるが、特にアンボイナなど熱帯にいるものの中には、人間に重大な危害を与える毒を持っているものも多い。
略してイントラ。講習を開催しダイバーの認定を行なう資格を有したダイバーのランク。各指導団体ごとに登録されており、その指導団体のカリキュラムに沿った講習を行なう。職業としているケースが圧倒的に多く、通常、講習のレベルや内容に応じてインストラクター資格にも複数種があり、インストラクターの指導を行なえる最高位のランクはマスターインストラクターと呼ばれている。
ダイビングとダイビングの間の潜っていない時間や状態のことを指す。つまりは休憩のこと。
リゾートでお馴染み、体験ダイビングを英語で表現するとコレ。ダイビングを知らない人に水中を“紹介するもの(introductory)”というところから来ている。
アウトリーフの反対側。リーフ内側の岸に近い、浅く静かな内湾性の海を指す。インナーリーフと呼ぶこともある
パワーインフレーターとBC本体を接続する蛇腹ホース。
パワーインフレーターに付いている、タンクのエアをBC内に給気するボタン。