>
> 用語辞典 > 09) け : 一覧






![]()
トンネルや洞窟など、水中にある各種の穴を探検するダイビングのこと。根強いフリークがいる通り、光・地形・生物と水中の面白さのエッセンスが詰まったダイビングが味わえる。
主に夜の海に潜る時に器材に付け、自分の位置を知らせる目印とする、蛍光塗料の入ったプラスティックのスティック。使い捨てで、使用する際にポキンと折って化学反応を起こすことで光を発生させる。
塩分濃度など水質の違う水が混在している水中で、その水質の違いから発生する水の層のこと。質感や色彩が異なる不思議な世界が現出する。
元来の日本語訳は海草一般のことだが、ダイビングの世界でこれが使われる時はカリフォルニア沖の太平洋に生息する巨大な海草=ジャイアントケルプをピンポイントで意味する。ラッコやアザラシなどユニークな生物が見られる場所として日本でもその存在はかなり浸透しつつある。
タンク内の高圧空気中に含まれる窒素を吸うことによって引き起こされる代表的な潜水病の総称。血液中に溶け込んだ窒素を体に影響を与えないレベルに下げそこなうと、血管や関節内に気泡が生じ、最悪の場合には生死にかかわってくる。水深によって潜れる時間が決まっているのも、続けてダイビングする際に休憩時間や次のダイビングの深さ・時間を計算しなくてはいけないのも、すべてはこれを防ぐためなのだ。
いきなり浮上しては減圧症になる危険がある深度・時間のダイビングをしてしまった場合に、定められた水深で一定時間停止し、体内の窒素を放出してから上がること。一般のダイバーは極力避けるべき行為だが、いざという時のために練習はしておきたいスキルでもある。
減圧や安全停止を楽にするために、船底から適切な深度まで下りてくるぶら下がり棒のこと。大勢のダイバーが楽に一定の深度をキープできるお役立ち装置
特定の地域のみに生息する動植物の種。そこ固有の種というわけで、海洋生物に関してはきりがないほどに数多い。