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> 用語辞典 > 13) す : 一覧






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水中で釣り糸や漁綱、ロープ・海草などに絡まってしまうこと。またその状態。
水中での移動をより速く、楽に行うためのスクリュー付きの電動移動装置。通常は両手で抱えるようにして使用する。電源は充電式のバッテリーで運転免許は不要。
ファーストステージではホースに無理な力がかからないよう、中圧ポートの角度が自由に変えられるもの。セカンドステージではセカンドステージが顔の動きに合わせて自由に動くように、中圧ホースとのジョイント部分にスイベルが使われているものもある。
カメラの内部やレギュレーターのファーストステージなど、水に濡れてはアウトになる部分に水が侵入すること。
ダイビングの合間に取る休憩のこと。インターバルとも言う。言葉通りに受け取って水面で休む必要は全くないが、水面と同レベルの気圧の場所で過ごすことは必要。
顔に密着させるゴムの部分のこと。材質は、シリコンゴム、ブラックシリコン、ネオプレーンなどの種類がある。
ジャージを張らない、ネオプレーンゴムが直接表面に出ているタイプのスーツのこと。両面スキン、片面スキン(内側がスキンのものと外側がスキンのものの2種ある)があり、スキンの使い方で保温性や耐久性、気やすさがそれぞれ微妙に異なってくる。
肺の中にある空気だけを使って潜ること。素潜り。ベテランともなると30mくらい平気で潜れる人も。
スクーバの呼吸の基本=息を決して止めないというルールに反して、途切れ途切れに呼吸すること。ところどころで息を止めている状態になるため、酸欠状態を引き起こしやすい。エキジット後、毎回のように頭痛がするという人はまずこれを疑ってみたほうがいい。
潜降時、ダイバーが体の内外に抱えている空気が周囲の水圧に押されて起きる圧迫障害の総称。スーツの着方が撚れていたり、歯に小さな穴があいているだけでもひどく痛んだりして、水圧の威力を思い知らされる。
スクーバ(=Self Contained Underwater Breathing Apparatus)を使ったダイビング。圧縮空気の入ったタンクと、高圧空気を周囲圧に合わせて減圧し、水中で呼吸できるようにするレギュレーターとを使って行う潜水のこと。
ダイビングコンピューターが次のダイビングプラン(無減圧潜水が可能な水深と時間)例を自動的に次々と画面表示すること。
アメリカなどで簡単に手に入る耳抜き対策の錠剤。耳抜きがしづらい時、潜る1時間ほど前に飲むとウソのように耳が抜ける。とはいえ、血管膨張剤の一種なので、一般ダイバーにはあまり飲用はオススメできない。
stabilizing(安定という意味)ジャケットというSプロ製BCの商標名から来る言葉で、ジャケット型BCの一般名詞としても使われている。
スチール合金でできた空気タンク。アルミタンクよりも比重が重いため、アルミタンク使用時よりも使用ウエイトを減らしてから使用する。
カリブ海グランドケイマン島にある名所で、餌付けされた多数のスティングレイ(アカエイ)と思う存分スキンシップできる夢のような場所。浅い砂地にエイが集まる場所は他にも世界中にいくつかあり、それらの象徴的な表現としても使える。
レベルアップコースとも言う。よりバラエティに富んだ海洋環境に潜るために必要な知識やスキルを身につけ、ダイバーとしてレベルアップしていくための講習のこと。各指導団体とも、最終的にはインストラクターレベルまで各種のコースが段階的に用意されている。
足先だけをフットポケットに差し入れ、ストラップをかかとに止めるタイプのフィンの総称。
マスク装着時にストラップに髪の毛が絡まるのを防止するために付けるストラップのカバー。ウエットスーツに使われるようなネオプレーン素材のものがほとんど。
ストレスのもととなる物、事の総称。寒さ、濁り、地形、生物など、人によって何にストレスを感じるかは様々。
経験不足からくる不安、疲労や寝不足、緊張、低い水温や強い流れ、またはウエットスーツやBCのサイズが合わないことなど器材の不調もストレスとなる。ストレスが過剰になると水中でパニックを起こすなど事故につながることも多く、安全面で非常に問題である。
水中ガイドを職業としている人の中で生物、とくに珍しい魚やミリサイズの魚にとにかく精通していて、ダイバーに新しい世界や発見を提示してくれる専門性の高いガイドのことを称賛する言葉。
水中銃(スピア)を使い、潜って魚を採ること。別名・魚突き。日本では原則として禁止のところがほとんどだが、外国では盛んな場所も。日本でもかつてはこれが目的のダイビングが主流だった時代がある。
泡状にくだけている波のこと。もともとはサーファー用語。
ダイビングでの遊び方や潜り方の幅を広げてくれる講習の総称。ケーブダイブ、水中写真、水中スクーターなど様々なメニューがあり、スキルアップにつながるものと、趣味を広げられるものの大きくは2種類に分類できる。
本誌ではダイビングをするための場所を広くとらえた表現として使用している。国や島、町、海域など、ダイビングのできる環境がある場所のことを指す。
レクリエーショナル・ダイバー。個人的な趣味としてダイビングを楽しむダイバー。