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> 用語辞典 > 17) ち : 一覧






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水中のダイナミック、あるいは複雑な地形が作り出す風景を眺めたり、穴くぐりをしたりすることがダイビングをする上での一番の楽しみであるタイプのダイバーのこと。
深く潜ることで大量に体内に取り込まれる窒素ガスの影響で、お酒に酔った時のように判断力が低下したり、やたら気持ちよくなったり、現実感を失ったりする状態。人や体調によっても出る水深や症状はマチマチだが、深度を上げればすぐに解消し、後遺症も全くない
深く潜ることで大量に体内に取り込まれる窒素ガスの影響で、お酒に酔った時のように判断力が低下したり、やたら気持ちよくなったり、現実感を失ったりする状態。人や体調によっても出る水深や症状はマチマチだが、深度を上げればすぐに解消し、後遺症も全くない
エコダイブを徹底しているようなスポットで設けられているルールで、生物保護のため、海底に下りたり、岩につかまったりすることを禁止する言葉。常に浮遊した状態でダイビングを完遂しなければならないことを意味する。
リーフとリーフの間に開いた水の通り道、水路のこと。狭い場所を水が出入りするため、往々にして流れがきつく、その分魚が集まりやすいのでダイビングする際の狙い目の場所となる。地域によってはパスと呼ぶケースもある。
減圧症やエアーエンボの治療に使われる再圧装置のこと。密閉式で、内部の圧力を調整できるスペースに人間が入るという仕組み。カプセルホテルのベッドサイズのものから数名が余裕で入れる部屋サイズのものまでいろいろある。これを所持している機関のことを再圧治療施設と呼ぶ。
レギュレーターのファーストステージで減圧された空気を供給するホース。セカンドステージやインフレーターに接続して使う。
水中で浮き上がりも沈みもしないニュートラルな、プラスマイナスゼロな浮力状態になること。ビギナーが最初にクリアしなければならないダイビングスキルの基本中の基本だ。
海面付近(表層)と海底付近(底層)の中間の、水で満たされているスペースのこと。
海洋実習の仕上げに、インストラクターが認定レベルに達しているかどうかをチェックするために潜るダイビングのこと。
リゾートでダイビングツアーに申し込んだダイバーに対して行われるスキルチェックのこと。マスククリアなどの基本がマスターできているかを見るもので、その後のダイビングスケジュールの参考とされる
満潮と干潮の時刻、水位を1日ごとに記した海のカレンダー。ダイビングプランを立てる上での資料となる。海外ではタイドテーブルとも呼ばれる。