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> 用語辞典 > 20) と : 一覧






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水中で水平方向にどのくらい視界が利くかを表わす言葉。
正体が不明な生物を写真などの資料をもとにどの種なのかを判別する作業のこと。これにより、時には新種や未確認種が発見されることもある。したがって専門の生物学者に依頼するのが筋。
水中で上下方向にどのくらい視界が利くかを表わす際の言葉。ダイビングでは透視度もこの言葉に含んで一括表記することが多い。
トゲトサカ、チヂミトサカ、オオミナベトサカなどウミトサカ類全般の略称。カリフラワーのようなフォルムをした腔腸動物の代表選手だ。
近視・乱視用のオプティカルレンズを装着したマスクの俗称。
モルディブのダイビングで活躍している伝統的な船の名前。木造の屋根付き大型船で、広い甲板と超スローなスピードが一種の名物ともなっている。
ダイバーの間では沖縄宮古島の代名詞ともなっているケーブのポイント。海中の穴が島の池につながっていて浮上すると空が見えるという趣向。淡水と海水が交じり合った水が織り成す摩訶不思議な世界に迷い込む世界でも希少な場所だ
フィリピンを中心とした東南アジアで一般化しているダイバー向けサービスの種類。荷物の運搬、セッティング、はては後片付けに洗浄まで現地のダイビングスタッフがなんでもやってくれて、ダイバーはただ潜るだけという至れり尽くせりの状態のこと。女性の場合はお姫様ダイビングと呼ぶことも
寒冷地で使用するために作られたダイビングスーツで、内部に水が入ってこないように作られているので保温力が抜群に高い。エキジット後、スーツを脱いでも体が濡れていない点が
水中を一定方向へ進み、潜降地点とは違う場所でエキジットするダイビングのこと。一般的には船を使って流れのある場所で潜る時に取られるスタイルだ。希にはブイや頭上の船から流したロープにつかまってともに流れていくケースもある。
肺の空気を使って浮力を微調整するテクニック。息を吸った時と吐いた時では2kg近い浮力差が出るので、呼吸の具合ひとつで数mの浮き沈みのコントロールが簡単にできる。
カツオドリなどの海鳥が海水面付近に大量に集まっている状態を言う。水面下に魚の大群がいる証拠で、釣りには絶好の目印。
バハマ諸島西部の大西洋上にある浅い砂地の海域に野生イルカが多数住み着いている場所がある。これが通称ドルフィンサイト。イルカと水中で一緒に泳ぐ夢をかなえてくれるということで日本でもかなりの知名度を誇っている。転じて、イルカと遊べる場所を全般的にドルフィンサイトと呼ぶようにもなってきている。
スノーケリングやスキンダイビングでイルカと一緒に泳ぐこと。基本的には海が舞台となるものを指す。
カリブ海やフロリダで昔から盛んな、海中に眠る難破船や海賊船の財宝を探すことを目的としたダイビングのこと。フロリダには専門業者も多く、彼らはトレジャハンターと呼ばれる。
ダイビングの世界から脱落してしまうこと。ダイバーであることをやめうこと。できるだけ避けたい事態ではある。
リーフや岩が垂直に近い形で深場まで落ちていること。日本語になおせば“落ち込み”。最大級のものでは2000m近く落ちているドロップオフもある。
海底が見えないくらい深いところにある場所や状態を表わすスラング。たとえばドロップオフの脇に浮いている時の足元はドン深。