手取り足取り安心ダイビング!
第五回目の突撃レポート!ムーンビーチダイビングスクールさんの体験ダイビングに参加しました!
いつもは、誰かが体験しているリポートだったり、ショップの紹介だったりと取材して書いてばかりのライターですが、実は、実際に自分で体験して面白さを伝えたい!とうずうずしていたのです。
ということで、今回はムーンビーチダイビングスクールさんにお邪魔して、体験ダイビングに参加させていただきました。
サンネットから参加したのはスタッフ島田と私ライターの二人。
私はかろうじて一回ダイビングをしたことはありますが、サンネットスタッフ島田は初めてのダイビング。
ドキドキ胸が高まる中、まずはダイビング前の講習から始まりました。
今回私たちについてくれたのは、インストラクターの横田崇さん。
横田さんは、沖縄旅行で一度体験ダイビングをして以来、ダイビングの世界にはまり、ライセンスを取りインストラクターとして働くようになったそうです。
前職を辞めて沖縄にダイビングの仕事をしに来たということなので、海に対する愛情は半端ではありません!
私たちとお話している時も、嬉しそうに楽しそうにダイビングについて話されていました。

ダイビング前の講習では、クイズ形式でダイビングについて学んでいきます。
たとえば、「Q:耳抜きのルールは?」という質問。
A.痛くなったら耳抜きをする。
B.水底まで耳抜きをしない。
C.水面で始めて、早目に何回か耳抜きをする。
D.3m、6m、9m単位で耳抜きをする。
正解はC。沈む時に、水圧で押されて耳が痛くなるので、それを防ぐために何回も耳抜きをするそうです。
耳抜きの仕方についても3通り教えて頂けました。
1、鼻をつまんで息を止めて耳に空気を送る。
2、鼻をつまんで唾を飲み込む。
3、あごを動かす。
人によってやりやすい耳抜きの方法があるとのことで、いろいろな方法を提示してくれました。
海中では、
沈むときに何回か耳抜きする。
→できなければ、少し浮上してもう一度試してみる。
→まだできなければ耳抜きできるところまで浮上してそこで耳抜きをしてみる。
この動作を海中でインストラクターが体験者の様子を見て、お互いにこまめにサインを確認し合いながら一緒に潜っていきます。
それでも耳抜きができなかったら、できない方の耳を水面に向けて傾ける。
そうすると首筋を伸ばすことにより耳抜きしやすくなるそうです!
なるほど~っと私たち二人は耳抜き一つでもいろいろな方法と対策があるんだなと感心しっぱなし!フムフム聞いてとても勉強になります。
それと、ダイビングで一番重要なポイントは、普段通りの呼吸をして絶対息を止めないこと。
イメージは、ラジオ体操の時にする呼吸。いっぱい吸って吸った分だけふぅ~っと深く吐く。
それを繰り返して、落ち着いてゆっくりとした深呼吸をすることが一番大切ということでした。
海中での心配事は、呼吸方法だったので、やり方も教えてもらいイメージも固まり、ダイビングに対してとても安心感が出てきました。
そして講習を無事終えて、ダイビングスーツに着替えてボートに乗り込み出港です!
陸の上では少し天気が悪かったのですが、海に出ると快晴!
水もとてもきれいで、この中に潜るんだと思うと、島田とライター二人とも胸が高まります。
今回のポイントは、船で10分のところの砂地があるポイントです。まず耳抜きをしながらゆっくりと一人ずつ水底まで沈みます。

耳抜きも意外と難なくクリアし、手を水底について二人揃うのを待ちます。揃うと、インストラクターが私たちの様子を見ながら前へ進みます。
水深は約5m。もうすでに魚がうようよしています。少し進むとナマコを発見!
なまこを触ったりつついたり、写真を撮ったり大興奮!このように、何かを発見したらインストラクターが教えてくれて、触っていいものかどうかも確認しながら海の生物を観察していきます。
海には危険生物も多いので、やたらと触れるのは危険です。
インストラクターが、ボードで生物の名前や魚の種類などを書いて教えてくれるので、勉強にもなり安全面もしっかりサポートしてくれます。
さてずんずんと泳いでいくと、魚がたくさん集まってきました。魚がいっぱいいすぎて、魚とここまで近づくことにもなります。
魚も人間を人間と認識していません。それとも島田を人間と認識してなかったのでしょうか・・・。なんとも不思議な図になりました。

魚にえさをあげます。魚の力を甘く見てはいけません。ものすごい力で餌を食いちぎっていきます。

そして、海の中ではクイズで遊んだりもします。
白地に黒い縞がある魚、さて黒い線は何本あるでしょうか?という質問で、島田は4本、ライターの私は5本。正解は・・・。

このように、クイズ形式で楽しむことができおまけに魚の勉強までできます。
最後に水中で記念撮影!

あっという間のダイビングで、とても楽しく体験させて頂きました。サンネットの私たち二人とも、もう終わり!?という感想でしたが、40分も潜っていたそうです。
横田さんが言うには、私たちはすぐ慣れたのでとても楽しませることができたそうです。
一緒にダイビングをした島田の感想です。
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前々からやりたいと思っていたダイビングを体験する機会を頂きました。
ダイビングの話や、海の中の写真などは結構見ていたので、いろいろと想像はしていたのですが、実際は想像以上にきれいで、ゆったりとした雰囲気がとても心地良かったです。
魚もぶつかってしまうんじゃないかってぐらい近くてビックリしました。
テレビでは見たことあるけど実際にはあったことのない生物!?たちとも会えて内心興奮気味でした(笑)!
ずっと潜っていたいと思ったのですが時間はあっという間に過ぎていました。
とても楽しかったです。また行きたいと思いました。

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最後に、横田さんにこれからダイビングをする方にメッセージを頂きました。
沖縄で、海の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらいたいです。スノーケルでもいいし、ダイビングで水中の世界を味わうのもいい!興味を持っている人なら是非体感してほしいです、と熱く語って頂きました。

さらに、ライセンス取得のスクールも兼ねており、最近は10歳の男の子がライセンスを取ったそうです。
誰でもライセンスを取ることができるので、それにも挑戦してほしい!とおっしゃってました。
残り少ない夏!しかし、沖縄の夏は終わりません!
まだまだダイビングの季節は続きます。
ダイビングを体験したことない方は、
海の中にある壮大な別世界をぜひ見て体感して頂きたいです!






