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よくある話ですが、沖縄に住んでいる沖縄生まれ沖縄育ちの人の中には、海に行く習慣がないという人が多いと言われています。
ダイビングのポータルサイトを作っているサンネット㈱ですが、スタッフの中にはダイビングや海で遊ぶことが少ないという人がいます。
まあ、オフィスに座って仕事をしているのでインドア派のスタッフが多いのはしょうがないかもしれませんが、ダイビングを体験したことないのにダイビングサイトを作っているのはおかしな話。
海で遊ぶ楽しさを知らないのに、それを伝えることなんてできない!!!
そうひらめいたサンネットスタッフKが、早速ディーズパルスさんの体験ダイビングに参加してきました。
7月某日、先島に近付いている台風の影響であいにくの曇り空。
ディーズパルスさんが所有する船でほかの参加者も一緒にダイビングスポットへ向かいます。二階建ての豪華な船。
船にはキーパーで飲み物も準備されており、スタッフさんも船の設備を細かく説明してくれて、慣れない乗船に不安げだった参加者は段々と安心した様子で、これから始まる航海をわくわくしながら待っているようでした。
まず、船が出港する前に、シュノーケルの使い方や、ダイビング中、海の中でのサインの仕方など、ディーズパルススタッフさんからのレクチャーを受けます。


この日、サンネットスタッフのKも、10年ぶりにダイビングをするとのことで、少し緊張気味にインストラクターの話を聞いていました。
そしていよいよ出港です。
ディーズパルススタッフさんから「あの防波堤を越えたら波が高くなりますからカメラ気をつけて下さい」と言われ、楽しみにしていたらすごい波!!


カメラに気をつけて、スタッフに支えられながら船の一階部分でおとなしく海を眺めていました。
そうこうしているうちに、宜野湾市大山のダイビングスポットへ到着。
この日は慶良間島の海に潜る予定でしたが、波が高く帰りが心配とのことだったので急きょ宜野湾市大山のスポットに変更しました。
このスポット、実は最近サンゴ礁がまだ生き残っている地域として新聞などで報道されたところなのです。
先ほどの波とは対照的に、ここのスポットはとてもおだやかです。みなさんざわざわとダイビングの準備を始めました。


期待に胸高まる参加者の雰囲気とは少し変わり、ディーズパルスのスタッフさんたちは忙しく参加者のフォローに動いているようでした。
短時間の体験ダイビングと言えども、参加者の命を預かっているようなもの。
参加者に不安を与えぬよう気を配りながら、海の状態、潮の流れを見て潜るタイミングを計っていました。
サンネットスタッフKは、このスポットでシュノーケリングから始めました。
手取り足取りディーズパルススタッフさんに教えて頂き、10年ぶりとは思えないくらい余裕な様子でシュノーケリングを楽しんでいました。


ここ大山のスポットでダイビングやシュノーケリングを40分くらい楽しんだ後、別のスポットへ向かいます。
次に着いたところは、読谷村残波岬の海。ここも波が穏やかでとても透き通ってキレイなダイビングスポットでした。


ここで、いよいよサンネットスタッフKはダイビングを体験します。
やっぱり何から何までサポートしてくれるディーズパルススタッフさん。サンネットKも安心して身を委ねています。
ここのスポットは海の中の地形が面白いそうです。また岸壁なので、岩の形も見どころで、岩穴はまるで洞窟のようだったそうです。
水鳥も飛んでいてとても気持ちの良いスポットでした。


みんながダイビングに行っている間、ディーズパルス代表の矢野貢さんにお話を聞きました。
世界中のいろんな海で潜った経験をもつ矢野さん。どこの海がキレイだったか聞いたところ、「沖縄が一番きれいだよ」と即答!
まだ沖縄の海にはサンゴ礁が残ってるところが多くて、だから世界のなかでもキレイなんだと語っていました。これからダイビングをする人たちには、「とにかく沖縄のきれいな海を見て楽しんでもらいたい」とおっしゃってました。
最後にみんなでパチリ!


ディーズパルスさんの細やかなフォローと気配りで、参加者も安心してダイビングを体験でき、大満足の一日でした。
サンネットスタッフKの感想は・・・。
普段もっぱらオフィスワークの日々を過ごしている自分にとって体験ダイビングはとても楽しみでした。
最初に行った宜野湾市大山のポイントは、沖縄本島からそれほど離れていないのに海底はテーブルサンゴでいっぱい!
乗り物酔いも忘れてひたすら海底を眺めていました。
その後残波岬のポイントでいよいよ体験ダイビング!
期待と不安の中インストラクターの方が水中サインやダイビング機器の説明をやさしくしてくれ、だんだん緊張もほぐれてきました。
慣れないダイビングでなかなか潜れなかったのですが、インストラクターがマンツーマンで付いていてくれ、困ったらすぐに助けてくれました。
そのおかげもあってだいぶリラックスした気持ちでどんどん海中に張られた縄をたどって海底へ。
その際もインストラクターが耳抜きのタイミングを教えてくれます。
うまくいかなかったら少し浮上してもう一度。そうやって少しずつ潜っていき、気が付くと空気の音と泡がはじける音、目前に幻想的な景色が広がります。
無重力の海中をインストラクターに背中を押してもらいながらゆっくりただよいます。
その時はっきりと「ダイビングっていいっ!!!」と実感しました。


ディーズパルスさん、どうもありがとうございました!!